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@虎ノ門協同法律事務所
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転倒予防シリーズ終了報告
 重なる時は重なるもので、5月19日の日本認知症ケア学会での「シンポジウム機転倒予防」のシポジストから始まり、



  6月9日の 転倒予防医学研究会 『第15回転倒予防指導者養成講座』(東京)では、 講義4 「裁判事例から見る施設内転倒のリスク因子」のお題で講義を担当し、


 6月24日には「協同組合中央接骨師会」が主催する上期学術講習会で、「裁判事例から見る病院・介護施設内での認知症高齢者の転倒事故予防」というテーマでお話しをさせていただく機会がありました。


  日本医療評価機構の調査では、死亡・後遺障害を残す医療事故の29%が転倒・転落・衝突事故です。医療関係者・介護関係者の関心が高い分野ですので、引き続きお手伝いしたいと思っています。
posted by koichi | 10:06 | 医療 | comments(0) | trackbacks(0) |
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