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@虎ノ門協同法律事務所
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「スポーツと法」の特集
  早稲田大学大学院法務研究科臨床法学研究会のLaw&Practice第8号は、「スポーツと法」の特集です。

 これに掲載するために、浦川道太郎先生(早稲田大学法学部教授)、道垣内正人先生(早稲田大学大学院法務研究科教授、公益財団法人日本スポーツ仲裁機構代表理事(機構長))と私とで鼎談をして欲しいとの要請があり、昨年11月28日に鼎談を行いました。

 テーマは、「スポーツ問題に法律家がどのように関わっていくか」です。主催者の説明では、私は、実務法律家ということで話をして欲しいということでした。

 私自身は、浦川先生と道垣内先生の話を大変興味深く伺いました。活字にはしにくい話も、鼎談では聞けましたが、性格上これは掲載されていません。

 今回、Law&Practice第8号が発刊され、私のところにもLaw&Practice第8号が数冊と抜き刷りが送られてきました。


 希望者に抜き刷りを送ろうかと思って、「抜き刷りお分けできます」とブログで公開しようかと思っていたところ、すでにLaw&Practiceのホームページ上でPDFファイルで公開されていました。

 ということで、よろしければWeb上からダウンロードしてお読みいただければ幸甚です。

Law&Practiceのホームページのダウンロード先はここをクリックしてください
posted by koichi | 13:54 | スポーツ | comments(0) | trackbacks(0) |
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