Search this site
@虎ノ門協同法律事務所
<< 仕事始め | TOP | 悲しい話 >>
2014年度野球指導者講習会/BASEBALL COACHING CLINIC
 先週の3連休はバスケットボール

 昨日はベースボール

 いつ、普通の仕事ができるだろうというため息と同時に、新たにもらった力があります。

 野球は、柳川問題という不幸な歴史があり、プロ側とアマ側とが断絶した歴史がありました。

 競技団体としては、実に不幸な話で、数年前から修復をしようという動きがありましたが、当事者だけでは、なかなかうまくいかず、接着剤の役割を果たすメンバーが入ってようやくここまでたどり着けました。私は、アマ側の接着剤です。プロ側の接着剤の弁護士との共働作業です。

 昨日は、この統合した事業の一つとして「2014年度野球指導者講習会/BASEBALL COACHING CLINIC」が幕張メッセで開催され、私も講師の一人として参加しました。

 400人の定員でしたが、私が昨年12月初旬に弁護士仲間にアナウンスした際には、すでに参加者定数オーバーで、受付終了となっていました。

 全国で、熱心な指導者が多いことに勇気づけられました。

 私自身の担当は、「安全を確保しながら暴力に頼らず優れた選手・チームをつくる」というテーマです。与えられた講義時間は、1時間半でしたが、何を勘違いしたのか2時間枠のPowerPointを使ったので、途中で「(?_?)」。どう考えても後半が時間内に収まらないというので慌てました。幸い、次の講師が遅延のため、もう10分もらって、なんとか治めました。

 昨日の最終講義は、「戦術・戦法」の講義で杉浦正則さんと宮本慎也さんがお話しをされました。私も一受講者として興味深くお話しをうかがいました。さすがに、アマとプロのトップの方のお話しは、「そうか!!」と感動しながらうかがいました。

 懇親会には、杉浦さん宮本さんに加えて、本日の実技を担当する屋敷要さん、駒田徳広さん、仁志敏久さんも参加するということで、私も混ぜてもらいました。

 仁志さんのU12監督の話は、優れた指導者の在り方として、私のPowerPointでも使わせていただいておりましたので、その経過もお話しし感謝しました。駒田さんも屋敷さんもすばらしい指導者ですね。感動しました。


 受講生が、フライングで、懇親会の席上で元プロ選手に方々に助言を求めていましたが、その受け答えがすばらしい!!屋敷さんも駒田さんも立ち上がって、動作を示してレクチャーしていました。野球の素人である私が聞いていても、こう言われれば、伸びるだろうなと思っておりました。

 プロ側の優れた力をアマ側に伝えないのはもったいないという気持です。

 過去の不幸な出来事は早く解決して、野球の世界を一体化したいと強く思いました。
posted by koichi | 09:57 | スポーツ | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://mczkk.jugem.jp/trackback/252
トラックバック