Search this site
@虎ノ門協同法律事務所
<< プール飛び込み事故はいつ「卒業」できるのか | TOP |
これで防げる学校体育・スポーツ事故

 8月27日(日)シンポジウム「これで防げる 学校体育・スポーツ事故-繰り返されるサッカーゴール転倒事故・組体操事故・ムカデ競走事故から子どもをまもる」を開催します

 案内・申し込み方法は下記ホームページにアクセスしてください。

 一般社団法人日本スポーツ法支援・研究センターのホームページからはこちらへ⇒

 


 NPO法人Safe Kids Japanのホームページからはこちらへ⇒

 学校管理下のスポーツ事故は、増加傾向にあるし、同じ事故が繰り返されている。

 

 学校現場では、安全に注意しようと言われているが、具体的にどうしたら良いのかわからずに悩んでいる⇒「事故は会議室でおきているんじゃない!学校現場でおきているんだッ!!」

 

 例えば、「サッカーゴール等重量のある移動式 の器具の移動時における事故を防止するため、教員等が指導した上で、安全に移動させることが可能な人数を集めることや、経路の安全性を事前に確認する等、配慮することが有効である。」(文部科学省『学校施設における事故防止の留意点について(平成21年3月)』より抜粋)と言われている。

 

Q1 平均的な体格の中学3年生男子生徒にあなたの子どもの中学校のサッカーゴールを移動させる場合、“安全に移動させることが可能な人数”とは何人ですか?

 

Q2 そもそも、前提として、あなたの子どもの中学校にあるサッカーゴールの重さを知ってますか?

 

Q3 移動式サッカーゴールの大きさは、FIFA(国際サッカー連盟)の規格に準じるものならば、幅8yds(7.23m)、高さ8ft(2.44m)ですが、奥行きはマチマチのはず。あなたの子どもの中学校にあるサッカーゴールの奥行きを知ってますか?

 

Q4 移動式サッカーゴールの素材は鉄かアルミが多いのですが、あなたの子どもの中学校のサッカーゴールは鉄製?アルミ製?

 

 この4問すべてに正しく答えられた方。このシンポジウムに参加する前に、周囲の人に正しい知識を普及してください。

 

 全問正解とはならなかった方。このシンポジウムに参加して具体的な事故防止方法を一緒に考えてみませんか。

 

 PS:スポーツ庁及び独立行政法人スポーツ振興センターの後援事業となりました(7月19日追記)。

 

 

 さわりは、”季刊誌「ジュニアサッカーを応援しよう!」のオフィシャルサイト”をどうぞ。

 

「起こってからでは遅い『スポーツ事故』の問題。指導者・保護者が心得ておくべきこと」はこちらへ⇒

 

「熱中症、ゴールを移動する際の転倒、育成年代での過剰な指導…。“子どもの安全”を守るには、まず『大人が知ること』」はこちらへ⇒

posted by koichi | 07:23 | スポーツ | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://mczkk.jugem.jp/trackback/278
トラックバック