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@虎ノ門協同法律事務所
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「こころとからだの学習裁判」
 「こころとからだの学習裁判」の総会に参加してきました。
 「ここから裁判」提訴5周年記念集会−金崎裁判勝訴確定につづく「ここから裁判」高裁勝利判決を!」ということで、当事者の金崎満元校長の代打で報告を担当しました。



 障がい児教育がどうして切り捨てられるのかという視点から、教育基本法の改悪、七生養護学校事件、性教育に対する攻撃、つくる会教科書の採択を狙う動き、日の丸君が代強制問題などは根を一つというのが私の理解です。
 障がい児教育の切り捨ての説明の関係で、障がい児の全員就学時の親の願いとそれが実現したときの運動と、実現した時の親の歓びの詩をスライドに入れています。このスライドのところでは、当時のお母さんの気持ちを思うと、話をしていてつい涙腺が緩んでしまいます。
 障がい児学校の先生のOBの方々と、プライベートに打ち上げをしましたが、「次にこのスライドを使う時には、この部分だけ誰かに代わってもらおうか」と弱気な発言をしたところ、「まあ、それは望月さんらしくて良いじゃないか」と慰められています。
 次回はもう少しシャッキと話をしたいもんです。
posted by koichi | 17:32 | 障がい児教育 | comments(0) | trackbacks(0) |
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