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@虎ノ門協同法律事務所
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日本相撲協会の再生
 私は相撲ファンの一人です。

 大西祥平先生への恩返しのつもりで、日本相撲協会の白露山・露鵬の薬物濫用問題で日本相撲協会のお手伝いをしましたが、基本的には日本相撲協会とは一時的なおつきあいのつもりで、白露山・露鵬問題が解決すれば、一相撲ファンに戻るつもりでおりました。

 白露山・露鵬の薬物濫用問題では、再発防止検討委員会委員としてこの問題の対応に当たられた親方のみなさんが、みな誠実で、正義感にあふれていたことには、本当に感心させられました。

 ただ、日本相撲協会のみなさんは、言葉で真意を伝えることには習熟をしておらず、真意が伝わらず、誤解を受けることが多いだろうなという心配をしていたのも事実です。

 今回の維持員席問題や野球賭博問題への日本相撲協会の対応も心配をしながら、外野席から報道を見守っていました。
 
 日本相撲協会は、6月21日、特別調査委員会を立ち上げて、特別調査委員会に事実の調査と改善提言を諮問しました。私も、特別調査委員会の一員として、再度日本相撲協会のお手伝いに入ることとなりました。
 
 相撲ファンが、心から、取り組みを楽しめる日本相撲協会に、そして、精進した誠実な力士が正しい評価を受けられる日本相撲協会になってもらいたいと願っています。
 
 特別調査委員会は、この願いを実現してくれるメンバーで構成されたと信じています。

 特別調査委員会の中間報告まで2週間に足りない期間しかありませんが、この期間に必要なことをやりきる決意です。

 一連の報道に立腹されている方がも多いかと思いますが、特別調査委員会にしばらくお時間をいただけるよう御理解いただけるよう御願いします。(^∧^)

posted by koichi | 20:20 | スポーツ | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
朝、家内の友人から、先生が日本相撲協会の特別調査委員会のメンバーになったTVニュースを見たと携帯メールがあったそうです。この家内の友人ですが、昨年、ご主人が、遺産相続問題で先生にご相談し、明快なアドバイスをいただいたそうです。
ワンちゃんの散歩の後、朝日新聞を見るや、1面トップの写真中央に先生が出ていました。相撲ファン・スポーツファンの方にもそうでない方にも分かりやすい調査結果を期待しています。
2010/06/22 11:51 by dogname
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