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@虎ノ門協同法律事務所
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スポーツ法の特別研修講師
  日本弁護士連合会の特別研修「スポーツ法」の講師を担当しました。このテーマは日本弁護士連合会では初めてとか・・・。

 依頼を受けた時には、「6月22日・・、その頃は何にもないからいいよ」などと気楽に受けたのですが、当初の予定は狂うもの。

 対象者は同業者だな・・・。
 3時間の講義・・・・。
 講義を録画して、会員からのリクエストがあればオンデマンドで配信するというシステムだって・・・。ちょっと口が滑って間違ったことを言ったら、ずーーーと残っちゃうジャン。

  と言うことで、こりゃピシッと準備しなければならないと思い、早め早めに準備をしておきました。

 早めにやっておいて本当に良かった!!!。

 6月18日から日本相撲協会の野球賭博問題の対応に入ったために、直前の講演資料のブラッシュアップ作業は吹っ飛んでしまいましたが、一応PowerPoint140コマは完成していたので、なんとかクリアしました。

 これが、「PowerPointは直前にまとめれば・・・」などと横着をしていたらOUTでした。不幸中の幸いでした。

 それでも、23日の日本相撲協会の評議員会後の記者会見を早めに切り上げて弁護士会館に来て、PowerPointを通して動かしてみたら、いくつかスライドが抜けていて、クレオ(弁護士会館2Fの講堂)のプロジェクタにコンピューターをつないだ状態で、3コマ追加がありました(いやーまにあってよかった)。
 
 安心したのも一時。会場には、日本相撲協会特別調査委員会で一緒することになった村山弘義先生(日本相撲協会外部理事)は来ているし、スポーツ法学会の関係の顔みしりの弁護士や、大先輩の弁護士が来られていて、研修開始前から...(^^;;。でした。これは、本当に想定外でした。イヤー疲れた。

  
posted by koichi | 20:58 | スポーツ | comments(0) | trackbacks(0) |
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