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@虎ノ門協同法律事務所
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報道機関への再度の感謝
   日本相撲協会特別調査委員会の臨時の広報担当として、幹事社と特別調査委員会委員に感謝です。

 そもそも、日本相撲協会の広報を補強に入りながら、特別調査委員会の一員をし、その広報を担当するというのが、無理な設定なのですが、何とか一週間乗り越えました。

 特別調査委員会の各委員には、忙しい方々ばかりの所へ、私から、国技館へ呼びつける形となり恐縮しております。

 21日の理事会を乗り越えれば、少しは落ち着くと思って、22日は体制を甘く見ていたので、ドタバタしてしまい、「厳罰報道」のミスリード(私としては誤報と言いたいところですが・・・)につながったので、22日以降は、伊藤委員長、山口委員、吉野委員、村山委員に忙しい中、国技館においでいただき報道機関との対応をしていただきました。感謝しています。

 おかげで、広報担当としては、報道機関と話をするときに、「これまでの日本相撲協会の広報よりサービスが良いだろう」と言って、いろいろな問題の解決の端緒を作らせて頂きました。

 今日も、特別調査委員会の「入り」(会議室に入るところの画像)を取りたいという要望でしたので、その要望に応えました。

 何かおかしいのです。委員がバラバラに会場に出入りするのを撮影しているのですが、テストではなく本番で撮影しているようでした。
 委員がバラバラに来るのをそれぞれ撮影して使うの???と思って、「委員が一斉に『入り』」になる方が「画」になるんじゃないの」とカメラマンに尋ねると、「一斉に入るのが良いです」と一様に答えました。

 それなら委員は、別な部屋で待機して一斉に移動すれば良いだけです。段取りの問題ですから、委員にとっては、数歩の歩みが多いか少ないかの違いです。お互いが過ごしやすいように思いやりがあれば、スムーズに処理できるのです。

 日本相撲協会の広報関係の職員のみなさん。このレベルの思いやりで
スムーズに広報活動できるのです。私もどれだけ言い残せるかわからないので、このブログ読んでおいてね。
 
 これだけ言うと、また日本相撲協会は報道関係に譲歩しすぎを言われるかも知れません。

 私の一方的な思い入れかも知れませんが、今日は幹事社に無理を御願いしましたが、気持ちよく対応してくれました。

 実は、北の湖部屋の力士の監督責任を問うとのリリースをしたのですが、木瀬部屋時代の問題だったので北の湖親方の責任を問うとの当初のリリースは誤りでした(北の湖親方、広報担当としてチェックが不足していて本当に申し訳ありません。深くお詫びします。明日、御電話し、面談の上謝罪します)。

 途中から、賭博をしていた当時の木瀬部屋の親方である木瀬親方に差し替えたのですが、全社に個別に連絡をする訳にもいかないので、幹事社に訂正を御願いをしましたところ、気持ちよく訂正配信を手配をしてくれました。

 感謝しています。

 別に、幹事社の「義務」ではないのですが、気持ちよく、各社に配信してくれて、好意と思っております。

 この好意には、好意で報いたいと思っています。

 そういえば、日本相撲協会との関係も、恩を受けた大西祥平先生への恩返しだったな、と思う夜でした。


posted by koichi | 23:49 | スポーツ | comments(0) | trackbacks(0) |
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