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@虎ノ門協同法律事務所
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ボランティア活動の日々
 今日は、大阪で講師をしました。

 (財)日本体育協会が主催している「スポーツ指導者養成講習会」の「スポーツと法」の章について2時間枠での講演です。

 事故の予防の関係とスポーツにかかわる人権課題(体罰、セクハラ、ドーピング、日本スポーツ仲裁機構の仲裁など)という2つの柱です。

 これまでの数年間、年1〜2回、このテーマで講師を担当をしてきました。

 今年の講師要請に当たっては、初めてのことですが、昨年分の受講生のアンケート結果が添付されていました。
 私以外に数名の弁護士が講師をしているので、受講生から見た全ての講師の講座の評価が分かります。

 私としては昨年も自信を持って講師を勤めたつもりでしたので、一番評価が良いだろうと思っていたのですが、残念ながら2番目。

 悔しくて、1番は誰かと担当者に尋ねたところ、先輩の菅原哲朗弁護士でした。菅原弁護士ではしょうがないかなと納得した反面、今年の講師評価ではトップを目指して、PowerPointを練り直しました。

 しょせん2時間枠しかないのに、PowerPointのコマ数は165。
 今年は昨年に比べて、内容は充実させたと思っていますが、コマ数が多くて消化不良気味かなという感じで反省。

 今年の評価が届くのを楽しみにしています。

 今年のアンケート結果を踏まえて、もう一度工夫してみます。
 双方向の講義は張り合いがありますね。

posted by koichi | 22:33 | スポーツ | comments(0) | trackbacks(0) |
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