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@虎ノ門協同法律事務所
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転倒予防医学研究会
  10月3日に開催された転倒予防医学研究会にはゲストとして赤星憲広氏(野球評論家、元阪神タイガース)が講演を担当しました。「人生七転び八起き」。小柄な赤星選手が努力を重ね、時には挫折しそうになりながら、歩んできた話が紹介されました。
 なかなかの苦労人なのですね。
 中心性脊髄損傷のけがを乗り越えて、野球評論家として活躍されることを願っています。

 今年の研究会には、鈴木弘美弁護士と2人で、「転倒予防 法律セミナー」を担当したこともあり、控室で記念写真

 手前左から山本博司「運動器の10年日本委員会」委員長/武藤芳照「転倒予防医学研究会」代表世話人/赤星憲広氏/田名部和裕
「運動器の10年日本委員会」事務局

 後列の右が鈴木弘美弁護士、その左が私。

 
今年の法律セミナーは、鈴木弁護士が転倒した被災者や家族の代理人役、私が施設管理者ないし介護者側代理人役ということで、双方の主張をそれぞれ述べてまとめるというやり方を採用しました。

 このやり方は、それぞれの言い分と争点が分かりやすいと好評でした。



 サブ会場でしたが、立ち見まででる盛況ぶりでした。

 
来年はもう少し練り込んで、本会場で行う予定です。

 【写真提供 転倒予防医学研究会


posted by koichi | 09:50 | 医療 | comments(0) | trackbacks(0) |
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